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トピックス

2020/9/14

ご葬儀が終わると通常は四十九日法要日を迎えます。この四十九日の迎え方についてもお問合せいただきます。仏教では、故人様がお亡くなりになられてから七日ごとの修行のもとに四十九日目に極楽浄土へ旅立つ日と言われています。閻魔様の審判が下る大切な日と考えられているので盛大な供養をいたします。四十九日は忌明けともいい、喪に服していたご親族様が普段の生活に戻る日でもあります。四十九日法要までは葬儀社様にてご用意された仮祭壇にお祀りされておりますが、四十九日を境にお仏壇を用意しお仏壇と本位牌に入魂いたします。お集まりいただいた方が移動なくお線香を手向けられるよう焼香台のご用意があってもよろしいかと思います。多くの宗派では、四十九日は”故人が修行を終え浄土に向かう日”という教えですが、浄土真宗は意味合いが少し違います。浄土真宗では、亡くなった方は仏様のお力ですぐに極楽浄土に向かうと考えられています。そのため、浄土真宗においての四十九日法要は”故人様のため(修行)というよりは”ご遺族のため”のものという意味合いが強いように思います。四十九日の間に故人様をしのび、また、仏教の教えについて考える期間と言えるでしょう。各々が忙しい現代においては、ご親族が一同に会することができるのは、結婚式やご法要の時だけという方も増えてきました。短い時間の中であっても親族が集まり話に花を咲かせている様子をご先祖様は楽し気にご覧になっていることでしょう。ご葬儀・ご法要・戒名授与のご用命は、全国対応・各宗派対応の「お坊さんjp」をお選びください

2020/9/13

“お坊さんjp”には毎日、さまざまなお問い合わせをいただきます。戒名についてのお問い合わせも多くいただきます。「戒名位によって何が違いますか」「戒名は必ずつけなくてはいけないのでしょうか」「いつまでに必要ですか」戒名へのお尋ねについて多いのは上記の3件です。 “戒名”とは元来、仏教の教えのもと戒律を守り修行した証として与えられるものであり、生前の名前と決別して仏様のもとへ旅立つための名前です。以前はご先祖様からお付き合いのあるお寺があり生前、没後問わず寺院から授与されておりました。戒名の位は、その方がどの程度お寺に貢献したか寄与したか、または仏教にどの程度精進したかで位が決まりました。 現在、寺院とお付き合いの無い方、繋がりが薄くなってしまった方が増え、また戒名料が高額とのイメージもあり戒名について疑問を持つ方も増えていることも事実です。戒名は必ずつけなければならないというものではなく、生前のお名前でご葬儀をされる方も増えています。また、いつまでにつけなければいけないというものでもございません。が、多くの場合、故人様が修行を終え仏様のもとに旅立たれる四十九日までにお位牌とともにご準備される場合が多く見られます。 寺院や霊園によっては「戒名がついていないと納骨できない」「お墓に生前のお名前を彫ることができない」など約束がある場合もありますので、生前のお名前での納骨の際は寺院や霊園に尋ねることが必要です。戒名をつけるかつけないかは故人様やご家族様の意思・意向にもよりますが、6〜9文字くらいの中にその方の生き方を反映した戒名について考えることも故人様を偲ぶ立派なお弔いになるのではないでしょうか。 ご葬儀・ご法要・戒名授与のご用命は、全国対応・各宗派対応の「お坊さんjp」をお選びください

2020/8/26

8月も後半になり、日中は相変わらずの猛暑日が続いておりますが朝夕涼しさを感じるようになりました。秋の気配が近づいているのでしょうか。9月はお彼岸を迎えます。今年2020年の彼岸の入りは9月19日、お中日は9月22日、彼岸明けは9月25日です。シルバーウィークの連休もあり9月19日〜22日にお彼岸のお参りにお出かけになる方も多いことでしょう。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り気候も良くなることでしょう。お彼岸とは春分の日と秋分の日を“中日”としてご先祖様に感謝を捧げる仏教儀式です。春分の日は「自然をたたえ、生物を慈しむ」日、秋分の日は「先祖を敬い偲ぶ日」の意味合いがあるそうです。また、生きている私たちがすべき6つの修行をする機会であるとのことです。6つの修行とは「顔施・言施・無畏施・身施・心施・座施」といい人が生きていくうえで正しい判断と行動ができる指針のようなものです。回忌法要やお盆などのように決まった行事や形式があるわけではなく、一般的にはお墓参りに行くことが多いようです。お墓をきれいに洗い、お花・お線香をお供えして改めてご先祖様と向き合い、ご先祖様とお話をするいい機会となるでしょう。家族そろった顔を見られることでご先祖様も安心されることと思います。ご自宅にお仏壇のある方は、仏壇仏具を掃除してご先祖様のお好きだったものなどをお供えするとよろしいかと思います。日頃、日常の生活に追われていても年に数回はご先祖様と向き合いご自身のルーツについてゆっくりと考える時間となることでしょう。全ては繋がっています。そしてこれからも繋がっていくことでしょう。ご葬儀・ご法要・戒名授与のご用命は、全国対応・各宗派対応の「お坊さんjp」をお選びください

2020/8/25

新型コロナウィルスの収束がなかなか聞かれず不安な日々が続いております。この度新型コロナウィルスに罹患された方々にはお見舞い申し上げます。一日も早いご回復をお祈り申し上げます。弊社でもお客様やお坊様にご面倒をおかけしておりますが、できる限りの換気やマスク着用などのご協力をお願いしております。Withコロナという言葉を耳にしました。コロナウイルスをやみくもに恐れるのではなく、対策を講じながらコロナと共存していこうという意味だと解釈しております。日常生活や働き方にも少しずつ変化がみられるように思います。お通夜葬儀やご法要の形にも変化があります。従来のお坊様がお出かけになって読経をする形ではなくyoutubeやzoomといった動画サイトを利用して直接の接触が避けられる形も増えてきました。当初、耳にした際は(まさか…)という思いがありましたが、withコロナの時代では求められているものなのでしょう。しかしながら、お坊様に求められているのは読経だけでなく故人様を偲んでのお話だったりその宗派の御説法だったりと実際のコミュニケーションが変わらず必要なのではないでしょうか。時代を受け入れ付き合っていくことも大切ですが、従来の形も大切。多様性の時代がやってきたようです。ご葬儀・ご法要・戒名授与のご用命は、全国対応・各宗派対応の「お坊さんjp」をお選びください

2020/4/12

新型コロナウィルス 緊急事態宣言が発令され、日々の生活にも大きな変化が迫られています。葬儀・法要におきましても その実施に戸惑い、その規模にも変化が見られます。葬儀・法要時にも気を付けたいものです。通常は法要の時にマスクを外さないのは無作法かもしれませんが、列席者の皆様とお客様の健康を大切に考えますと、挨拶や焼香する時にマスクを着けていても無作法にはあたらないと思われます。 新型コロナウイルス感染予防の観点から、出来る限りの配慮をしていきたいものです。体調の悪い方、ご高齢の方は 葬儀・法要への参列は極力避け、香典やお供えだけを送ることもでも失礼ではありません。また、遺族の意向により、ご高齢の方の参列者をご遠慮いただく葬儀も増えています。 大切な人を失った遺族の方の心労が少しでも減るよう支え合っていくことも大切です。一日も早い終息することを願います。

2020/4/7

花祭り仏教の開祖お釈迦様のご誕生日を祝う行事です。誕生された4月8日を中心に開催されます。お釈迦さまは美しい花が咲き乱れる「ルンビニー園」という花園で生まれられましたので、お釈迦さまのお誕生日を花祭りといって祝います。また、「灌仏会(かんぶつえ)」等ともいわれます。小さなお堂の中の、右手で天を、左手で地を指さした、 生まれたばかりのお釈迦様である誕生仏に、甘茶をかけて祝います。お釈迦様がお生まれになったときに、天から甘露が降り注いだからだと言われます。そのときお釈迦さまは、四方に7歩ずつ歩かれて、「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんが(げ)ゆいがどくそん)と言われたと伝えられます。「私たち人間に生まれなければ果たすことのできないたった一つの究極の目的がある」といった内容だと伝えられています。29歳で出家され、厳しい修行を6年間された後、35歳で、仏のさとりを開かれて、80歳でお亡くなりになるまで、仏の教えを説かれました。全国どこからでもお坊様の手配できます。一部特別対応のエリアがございます。お問い合わせください。お坊様はすべて有資格者です。寺院に在籍されているお坊様がご指定の場所まで伺い読経いたします。東京・中部・関西エリアでお坊様をお探しの方。急なご葬儀でも対応可能です。

2020/3/22

桜の美しい季節がやってきます。この時期に「花祭り」という言葉を目にすることがあります。寺院で目にするこの「花祭り」とは、仏教の開祖であるお釈迦様の誕生を祝う行事です。今からおよそ2500年前4月8日、仏教の開祖であるお釈迦様はヒマラヤ山脈の麓でシャカ族に生まれたと伝えられています。その後出家し、菩提樹の下でこの世の真理に目覚めたのです。お釈迦さまが人々を幸福にしたいと願い、説いた教えが仏教です。インドの地にお釈迦様が誕生し、創始された仏教が日本に伝わるまでに千年以上の時間がたっています。仏教は、インドから中央アジアを通って中国朝鮮へと伝わり、日本へ入ってきました。その中で仏教は、大きな変化を遂げて多種多様な仏教が成立しました。これが現在の日本の仏教の原点です。また、中世以降僧侶が葬儀に関かわり、仏教葬が基本的な葬儀となりました。また、先祖供養の習俗が一般化して今日に繋がっています。

2020/3/3

もうすぐ春の彼岸がやってきます。サンスクリット語の「波羅密多(はらみった)」から悟りの世界のことを言い、この現世(此岸(しがん))に対する言葉です。迷いや苦しみの世界から悟りの世界(彼岸)へと導いてくれる教えである「 布施、持戒、精進、禅定、智慧」の六つ、「六波羅密」を実行し、 それを守れば幸せになれるといわれています。のことを「六波羅密」とは仏様の境涯に到るために実践する項目といいます。1.施しをすること  2.規律を守ること 3.よく正しい心をもつこと 4.目的に向かってたゆまず努力すること5.常に平静な心をもちつづけること 6.智恵を磨き、智恵を働かせることです。多忙な日々に 彼岸を機に振り返ってみる事も良いですね。

2020/2/28

仏教の伝統行事の中に 春の彼岸・秋の彼岸があります。2019年春の彼岸の入りは3月18日 そして彼岸の中日3月21日(春分の日)3月24日が彼岸明けとなります。彼岸だからといって特別なことはないのですが、家族みんなでお墓参りに出かけ、故人や先祖を供養する習慣を大切にしたいものです。「お彼岸にお墓参り」という文化は、仏教徒が多い他の国と比べても日本だけの独特の風習といえそうです。春のお彼岸の中日である春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」、日本らしい文化が影響しています。春彼岸では、牡丹の花にみたてて「ぼた(牡丹)餅」といい秋のおはぎと名称が違います。小豆は高級品・魔除けの意味があるので彼岸に供えたという説もあります。また彼岸に団子を供える習慣もあります。お団子自体も、積み団子といって、何もつけない丸いお団子を山型に積んで供える地域と丸く平たいお団子を備える地域もあるなど、その土地、その土地で、独自の風習が根付いています。大切なのはご先祖を供養する気持ちと言えます。季節も過ごしやすい時期となってまいります。

2020/2/12

仏教では法要を行う日が決まっています。「七日ごとに祭祀が行われれば天界に生まれ変われる」といったインドの風習が伝わったものとされています。死後七日ごとに四十九日まで行う忌日法要(きびほうよう)と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの年忌法要(ねんきほうよう)です。四十九日まで行う忌日法要は、七日ごとに祭祀が行われれば、天界に生まれ変われるといったインドの風習が伝わったものとされています。死後七日目から七日ごとに七回、この期間、仏教では故人があの世とこの世の間をさまよっているとされています。この四十九日間を「中陰(ちゅういん)」と呼んでいます。この四十九日法要を境に忌明けとなります。生前の行いに対して裁きを受け、四十九日目で来世の行き先が決まるとされています。家族は故人が極楽浄土に行けるように、故人に善を送る(追善)法要を営みます。また、一周忌からの年忌法要は極楽浄土に行った故人をさらに精進の道へと導くために行います。一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌とつづき、三十三回忌で長い修行の締めくくりとして、故人は菩薩(ぼさつ)の道に入り、「ご先祖さま=守り神」となります。 仏教ではさらに、五十回忌、百回忌と続きますが、一般には三十三回忌、もしくは五十回忌をもって「弔い上げ」とし、法事の締めくくりとしています。

2020/2/2

葬儀後 様々な法要が行われます。法要は故人を偲び、冥福を祈るために営むものです。この世に残された者が故人を供養することで、あの世でよい報いを受けてもらうためと言われています。葬儀後は故人が亡くなった日から数えて7日目に営む法要が「初七日法要」です。この初七日法要ですが、現在では、葬儀の当日に行うことが多くなりました。故人が三途の川のほとりに到着する日、極楽浄土へ向かえるよう、また、穏やかな三途の川を渡れるように法要をすると言われています。この初七日法要は骨上げから二から三日後となりますので、身内、親戚の方々に葬儀後、再び、集まっていただくのは大変です。そこで「繰り上げ初七日」として火葬の後に、繰り上げて行う初七日を言います。関東エリアではこの初七日法要を葬儀の中で行われることも多くなってきました。他の地域でも「式中での初七日法要」 が行われる場合もあります。

2020/1/12

ご臨終となり お坊様は通夜・葬儀までお坊様を呼ばなくてよいかという質問をいただきました。ご臨終に際して行う仏教の儀式の一つとして「枕経」(まくらきょう まくらぎょう)があります。これは臨終に際し、極楽浄土へと迷わず向かえるようにとの願いを込め枕もとで行うため、枕経と呼ばれています。 これは仏教のみの儀式です。中でも人は亡くなるとすぐさま極楽浄土へ召されると教えているため、浄土宗、浄土真宗では故人の枕元で枕経を称えることはないとされています。宗派 地域により仏事の儀式が異なることもあります。

2020/1/5

亡くなってから49日後に行う法要が四十九日法要。故人様が冥土まで49日の旅に出るといわれ、四十九日で忌明けを迎えます。先日49日を迎える日が亡くなってから3カ月にわたる。3か月にまたがる法要は避けた方が良いといわれ、ご相談がありました。これは、四十九日と合わせて、三月(みつき)が身につくとなり、「始終、苦(しじゅうく)が身に付く」から、亡くなってから四十九日法要まで、月を3つまたぐのは縁起が悪いと考えられるようになったようです。語呂合わせからきていると言われています。法要の日程を前倒しする方もいますが、故人が成仏するためにも、追い立てるようなことは避けたいものです。

2019/12/31

大掃除の季節。仏壇のお掃除もしたいものです。しかし動かしてよいモノか否かなど迷います。しかし仏壇にホコリがたまっているのは気になります。まずは仏壇の中の仏具などの置き位置など後に困らないようにスマホなどで撮っておくとよいでしょう。やわらかい布などでほこりを払い 専用のクリーナナーなどを使用することをお勧めします。綿棒などで細かいところのお掃除もしたいものです。仏様に手を合わせてからお掃除に入るとよいかも知れません。ご先祖さまも綺麗なご仏壇で新年を迎えて頂きたいものです。また 年末年始ご家族が集まる中で先祖様の法要の時期を確かめる事も必要でしょう。

2019/12/29

仏教は、飛鳥時代に百済から伝わり、その開祖はお釈迦様です。今でも続くお釈迦さまの三大行事があります。2月15日 涅槃会(お釈迦さまが一生を終えた日)。4月8日 花まつり(お釈迦さま誕生の日)。そして12月8日 成道会。さてこの「成道会」ですが、まさにお釈迦さまが悟りを開かれた日と言われています。恵まれた環境の中誕生したお釈迦さまは、出家して6年間、断食をはじめとする様々な苦行をします。しかし苦行では悟りは得られないと、川で身を清め、断食を中止して、体調を整えてから、座禅で瞑想をします。瞑想を始めて数日後、夜明けとともに悟りを得ます。根本的な苦しみから解き放たれる方法を見出した日として「成道会」(じょうどうえ)があります。悟りを開き、仏教によって多くの人を導いてきたことに感謝する法要のひとして各宗派 様々な法要がい行われています。

2019/12/24

戒名を付けるのは仏弟子になったという証です。仏に守護されますようにという意味を込め、授けられたものともいわれています。また仏の定めた規律を守るという証です。戒名は仏門に入った人が授かる名前のため 僧侶は戒名を持っています。浄土真宗では法名。また日蓮宗では法号と呼びます。戒名は本来2文字です。宗派にもよりますが、戒名の基本的な構成は上から 院号・道号・戒名・位号となっています。今はそれを全て合わせて戒名と言われています。「院号」は 本来、檀家として生前から寺院に貢献した人や、社会的な貢献度の高い人が、戒名の上位としてつけるものと言われています。「道号」は戒名の上に付けられる2文字の号で、故人の人柄などを表す漢字を使用し、戒名に故人の個性や格式を添えるものと言われています。道号は真言宗・天台宗・浄土宗・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗などで用いられます。道号の下についているのが戒名で一般的には生前の名前から一文字をとり、仏典から一文字を取って付けられます。 そして戒名の下には位号が付けられます。性別や仏教徒としての階級により選ばれます。

2019/11/28

自分の家の宗旨・宗派がわからない方は、いざという時に慌てないため知っておくことをお勧めします。禅宗系の曹洞宗、 臨済宗のお経は南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)を唱えます。臨済宗の本尊は釈迦牟無尼仏です。戒名の頭に釈迦牟尼仏を表す梵字「バク」又は「空」が入ることがあります。曹洞宗のご本尊は釈迦牟尼仏です。戒名の頭に釈迦牟尼仏を表す梵字「バク」又は「空」が入ることがあります。浄土宗、浄土真宗(東・西)、真言宗、天台宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗の各宗派の対応をしています。宗派がわからなく困っている方にも対応しております。

2019/11/26

自分の家の宗旨・宗派がわからない方は、いざという時に慌てないためにも折に触れ気に留めて知っておくことをお勧めします。真言宗は南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)を唱えます。ご本尊は大日如来です。戒名の頭に大日如来を表す「ア」が入ることが多いです。日蓮宗は南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)を唱えます。次にアクセサリーですが極力控えたいものです。ご本尊は曼荼羅です。戒名の頭に「妙法」と付いていれば日蓮宗です。日蓮宗では「戒名」のことを「法号」と言います。戒名の中に「日」という字を入れることが多く、男性は「法」、女性は「妙」が入っていれば日蓮宗です。

2019/11/21

自分の家の宗旨・宗派がわからない方は、まず初めに親戚に聞いてみましょう。いざという時に慌てないためにも折に触れ気に留めて知っておくことをお勧めします。また 親類など聞く方がいない場合は ご仏壇・位牌・お経等からも宗派はわかります。まずは浄土系の宗派 お経は 南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)です。浄土宗のご本尊は阿弥陀如来。また、戒名の頭に阿弥陀如来を表す梵字「キリーク」が入ります。 また 戒名の中に「誉」という文字が入ることがあります。また浄土真宗は 真宗大谷派=東 と本願寺派=西に別れます。いずれもご本尊は阿弥陀如来です。東西の判別がつかない場合 お仏壇の阿弥陀如来の掛け軸の上辺に届いている後光の数が8本ですと「西」、6本ですと「東」です。また浄土真宗では戒名は法名と言い、「釋・釈」または「釋尼・釈尼」をつけます。

2019/11/5

葬儀・通夜の時の服装は、一般的に遺族の男性は喪服・略礼服を着用。女性は黒のアンサンブルやワンピースなど 喪服が正しい服装となります。気を付けたいのがストッキングや靴下です。靴も共に 黒を身に付けます。次にアクセサリーですが極力控えたいものです。一連パール、パールイヤリング、オニキスなどは以外の装飾品は避けるのがマナーです。学生の場合は制服があれば制服がよろしいでしょう。次に四十九日法要ですがこの法要は特別な法要です。服装は通夜・葬式と同様で、七回忌までは変わりありません。またその後の法要もダークスーツなど 黒を基本派手な服装は控えたいものです。

2019/10/31

四十九日法要の場所は 墓前 ご自宅 法要室とさまざまなところが考えられます。参列される方の人数にもよります。納骨をお考えの方の場合は 四十九日法要を全て墓前で行うことも可能です。初めての仏様の場合 墓開きも必要となります。お墓をあらかじめ準備していない限り 四十九日での納骨は時間的に困難な場合もあります。納骨の時期の考え方は様々ですので 焦らず準備しましょう。また四十九日の法要を法要室自宅で行い その後墓前に伺う事もあります。同様に 初めて仏壇を準備される方は 仏壇の開眼が必要となります。この場合は 仏壇の開眼と四十九日を仏前で行います。また檀家さんになっている方は 寺での法要のかたもいらっしゃいます。檀家さんではないかたの場合 檀家様以外でも法要が出来る寺院を探すところから始まります。四十九日は、初七日から七日ごとに受けたお裁きにより来世の行き先が決まるという「満中陰(まんちゅういん)」と呼ばれる重要な日です。故人様の極楽浄土を願いご縁深かった方とともに法要をされることをお勧めいたします。この日をもって、「忌明け(きあけ)」となります。

2019/10/1

追善供養は遺族が故人を偲び 亡くなった日から一定の時期にその冥福を祈るために行われます。死後に中陰と言われる期間となり 初七日から四十九日までの7日ごとと、百か日・一周忌・三回忌の合計10回となり、冥途の裁判官である十王の裁きを受け、来世が決まるという信仰に基づいたものです。故人がよりよい来世を迎えられるように供養しましょう。また 浄土系の宗派では 年忌法要は「阿弥陀如来様への感謝の法要」という考え方があります。お坊さんjpでは浄土宗、浄土真宗(東・西)、真言宗、天台宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗の各宗派の対応をしています。

2019/9/24

不祝儀(ぶしゅうぎ)袋は通夜や葬儀葬式や法事などのお悔やみや弔事の際に現金を包む水引きのついた袋です。突然必要となるため供えておきたいものです。全ての宗教・宗派に対応できる「白黒の結び切り」の水引がついた不祝儀袋がありましたら、通夜葬儀の場合、表書きを「御霊前」とすれば、ほとんどの場合で使えます。しかし、浄土真宗では、故人は亡くなったその時から「仏」となるため、「御霊前」ではなく「御仏前」とします。また一般的には「白黒結び切り」の水引がついた不祝儀袋に表書きは「御香典」とします。これはお焼香のためのお香に代えてお供えするという意味ですので浄土真宗でも使います。不祝儀袋には水引が印刷された袋から、袋が二重になった正式な不祝儀袋までありますが、中に包む金額に合わせるのがマナーです。水引きの結び方は、二度と繰り返したくないことから「結び切り」を用います。水引きの本数は5本。格式を重んじる場合は7本と言われています。陰陽五行説(おんようごぎょう)からきているという説から奇数が重んじられ、5本、7本が用いられます。しかし9本は苦につながるため用いません。左側に薄い色(陽)、右側に濃い色(陰)が来るようにするのも、陰陽説からとされます。これには死者が迷わず浄土へ辿り着けるよう願いも込められています。

2019/9/21

お坊様は葬儀において「亡くなった方(仏様)を仏様にして往生させることが お葬式の役割です。そのためには 初めに 教えを守ることを誓います。その証として戒名を頂きます。しかしそれでは まだ入門しただけですので、その後お坊様より理想の世界に教え導いていただきます。各宗派の教えにより導いていただきます。お葬式を知ることおは各々の宗派の教えを知る事ともいえます。 夜通し故人を偲ぶことから通夜が営まれ・葬儀・出棺そして火葬となります。通夜葬儀の時に清めの塩を不振りかける風習がありますが、これは士や葬儀を穢れとする振動的な考え方によるため、穢れとしない仏教にはなじまないとの考え方もあります。浄土宗、浄土真宗(東・西)、真言宗、天台宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗の各宗派の対応をしています。 お坊さんJP では大阪・京都・滋賀・兵庫県など全国で葬儀・法要のお坊様の対応をしております。

2019/9/17

仏式のお葬式とは お釈迦さまや諸仏のたどった道をご一緒に修行をするという考え方です。亡くなって最初に行われる仏教の儀式「枕経」。これは故人の枕的でお経をあげます。昔は亡くなる前に不安にならないように僧侶が枕元でお経をあげていたとのことです。(宗派により行わない事もあります)。また、故人は北枕に寝かせるといわれます。これはお釈迦さまが沙羅双樹の林の中で 頭を北に向けてなくなったところからきています。「守り刀」を布団の上に置く事があります。これは邪神・悪神がしたいに取り付くのではと危惧し、故人が死後の旅を無事に出来るように守り刀を持たせたのが始まりと言われています。お坊さんJP では東京・千葉・埼玉・神奈川など全国で葬儀・法要のお坊様の対応をしております。

2019/9/14

香典は葬儀などに供える金品のことを言います。一般的にはお通夜・葬儀・告別式のいずれかに持参します。宗旨よって選び方、表書きなども異なり、基本は結び切り(堅結び)の水引で「のし」なしが基本と言われています。ご葬儀・法要などで使用する 不祝儀袋には ご霊前・御香典・ご仏前といった種類があります。葬儀ではごく一般的なのが「御霊前」ですが 浄土真宗で「御仏前」を使います。 御香典は現金だけではなく、お供え物にも使用します。通夜・告別式・四十九日法要などでも使用できます。「御仏前」は四十九日」以降のご法要に使用されます。また、香典には新札を使用する必要はありません。準備していたのではなく、取り急ぎ用意しました。ということから、新券の場合には折り目を入れる事もあります。 葬儀・法要などお坊さんjpでは大阪・滋賀・奈良・京都・神戸・他 関東・中部・関西エリアを含み全国各地で対応しております。浄土宗、浄土真宗(東・西)、真言宗、天台宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗の各宗派の対応をしています。

全国の葬儀社もご案内いたします永代供養墓・墓石の正しい買い方をご提案・東京、大阪、名古屋など日本全国対応
送骨永代供養お坊さん、僧侶派遣法要年月日計算
 
お坊さん、僧侶派遣

お寺の檀家に入られていない方、従来の檀家制度にとらわれたくない方にご希望の宗派のお坊さん、僧侶さんをご手配いたします。
ご葬儀(告別式)、法事法要の読経、戒名授与でお坊さんをお探しの方はこちらのサービスをご利用ください。
通夜、葬儀、法事、法要で心のこもったご供養をおつとめさせて頂きます。
葬儀式場、葬儀会館、ホール、斎場、ご自宅、霊園にお坊さんが訪問して読経いたします。
浄土宗・浄土真宗(東・西)・曹洞宗・臨済宗・真言宗・天台宗・日蓮宗に対応、宗派がわからない方もご利用頂けます。


葬儀、葬式、法事、法要にお坊さんを派遣

僧侶・お坊さん・寺院のネットワーク・・・急な法事法要にも対応します。― お坊さん・僧侶さんの紹介手数料は無料です ―
・通夜式、葬儀(告別式)、火葬式、初七日法要、戒名(法名・法号)授与
・四十九日、百日法要、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌などの各回忌法要
・位牌の精入や精抜、仏壇の開眼や精抜、七日法要、枕経、納骨式、墓開き法要、彼岸やお盆の供養
・祈祷、祈願、お祓い、墓参代行など


お坊さんはすべて寺院に在籍(所属)しております
僧侶、お坊さんはすべて有資格者で、僧侶であることの証明書(僧籍など)を確認しております。

浄土宗、浄土真宗(東・西)、真言宗、天台宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗に対応しております。 ※宗派がご不明な方もご利用頂けます。
●在籍のお坊さんはすべて寺院に在籍(所属)されている方です。
僧侶派遣


お付き合いのあるお寺さんがない方・菩提寺が遠い方
東京・神奈川・横浜・川崎・埼玉のお葬式(告別式・葬儀・家族葬)に各宗派のお坊さんをご手配致します。・菩提寺がない。菩提寺が遠い。お付き合いのあるお寺さんがない。
・お墓が遠方なのでお坊さんを手配してほしい。
・その場だけのお坊さんお願いしたい。
・自分の家の宗旨宗派がわからない。
・新家や分家で新しく仏様(新仏)が出た。
・改宗したい。
・お付き合いあるお寺さんから檀家を脱退した。
・戒名を授与して欲しい。
※菩提寺とは先祖や実家が位牌やお墓を置く檀家寺のことです。

●菩提寺のある方(檀家になられている方)は事後トラブルになるケースがありますので、必ず菩提寺の許可を頂いた後に当社をご利用ください。菩提寺にお墓がある場合は納骨許可が頂けない場合がございます。

【当サービスの特徴】
・従来の檀家制度にとらわれたくない方にご利用頂くサービスですので、檀家になる必要はございません。
・当社が手配するお坊さん(お寺さん)から、檀家になるよう勧められることはございません。
・弊社が提示するお布施以外はいただくことはございません。
・当社は互助会や宗教法人、宗教団体ではございません。
・入会金や月々の掛け金(積立金)、月々のお布施、寄付金は一切ございません。

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葬儀の日程(葬儀式場、葬儀会館、ホール、斎場など)、法要の日程(ご自宅、法要室、霊園)が決まりましたらご相談ください。
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